中古ダンプの買取価格はどの程度?

今、ダンプを少しでも高く売りたいとお考えに方に対してこちらでは高額査定が望める買取業者をご紹介しています。
また、そのときに少しでも査定額がアップするポイントを書いています。

 

 

ダンプの買取相場はいくら?

 

以前、買取された時の価格を記載しています。
各車種や状態により価格は変動しますので、1つの参考として見て下さい!

 

H20年三菱キャンター平ボデー3t
走行距離198,300km
約170万円

 

平成11年 トヨタ ダイナ 2.65トン 
走行距離:286,735km
約51万円

 

 

2t(トン)トラックは高く査定してくれるのか?

 

2t(トン)トラックのようなダンプは中古であってもトラック買取業者の場合は高く査定してくれることが多いです。
では、なぜ?高い価値がつくのかですが、これは需要が多いからです。

 

トラック買取業者の場合は海外への販路も多く、日本での利用に加えて発展途上国にも販売できるマーケット力があります。
ですので、例え事故車や故障車であっても買取してくれます。
これは、下取りの場合では難しいといえます。

 

 

なぜ?事故車や故障車などの不動車でも査定してくれるのか?

 

これは動かなくなったダンプであっても解体して部品として利用ができる。
又は少し修理して海外へ販売できるためです。
ですので、処分したいのであればトラック買取業者に依頼するのをオススメします。

 

 

トラック買取業者の特徴と買取の流れ

 

トラック買取業者はトラックや重機を専門に査定してくれるところとなります。

 

また、低年式や故障をしていても必ず現金買取をしてくれるといった嬉しいメリットがあります。

 

更に査定時に店舗へ行くことなく無料出張査定で出向いてくれるサービスを行っています。
ですので、不動車のような動かないダンプであっても大丈夫です。

 

もう一つ嬉しいのが、買取時の書類を代行で行ってくれるといったサービスもあります。
自分で行うと面倒な書類になります。

 

以下にダンプを売るときに必要になってくる書類一覧を記載します。

委任状
謙譲証明書
自賠責保険証明書
印鑑登録証明書
自動車検査証
自動車税納税証明書

これらの書類が必要になってきます。

 

また、その他、状況に応じて必要になる書類があります。
それは所有者が亡くなっている場合や車検証の住所が違う場合や商用車の場合には更に必要書類がいります。

 

買取の流れ

 

こちらでは買取依頼してからの流れをご紹介します。
まずサイトにメーカー、車種、形式、年式の必要事項を選択して登録します。
5分もあれば登録完了です。

 

次に車両確認のため、現地査定、またはお電話で車両の詳細を確認

 

その後、査定結果の連絡を担当者からきます。

 

商談成立であれば、車輌と引き換えに現金買取となります。
もし、金額に不満であれば断ることもOKです。

 

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